その他

__WXWINDOWS__ wxWidgets アプリケーション中では常に 定義されています.wxCHECK_VERSION も参照 してください.
__WXDEBUG__ デバッグモード中で定義されています. リリースモードでは定義されていません.
wxUSE_XXX 値を $1$ に定義すると, XXX という名の機能を 有効にします (この形式のシンボルは常に何らかの値が定義されている状態 にあるので,#ifdef ではなく #if で調べてください)
_UNICODE and UNICODE both are defined if wxUSE_UNICODE is set to $1$
wxUSE_GUI GUI 機能を有効にしてライブラリをコンパイルしたり使ったりする 際には $1$ に,wxBase だけを使えるようにするには $0$ にします.
wxUSE_BASE wxWidgets が内部的に使うためのマクロです (wxBase コードを単独のライブラリやモノリシックな wxWidgets ライブラリの 一部としてビルドする場合には $1$ に, GUI ライブラリだけをビルドする 場合には $0$ になります).
wxNO_RTTI コンパイラの RTTI サポートがオフの時に定義されます
wxNO_EXCEPTIONS コンパイラの C++ 例外サポートがオフの時に定義されます
wxNO_THREADS このマクロが定義されると,マルチスレッド コード生成に必要なコンパイルオプションを含めません. wxUSE_THREADS が $0$ で,他の (wxベースでない) スレッドパッケージも 使えない場合と同じです.


ymasuda 平成17年11月19日